| | 音楽大学卒業生の悲惨な就職事情…オーケストラ、1名の求人に200名以上殺到も 音楽大学卒業生の悲惨な就職事情…オーケストラ、1名の求人に200名以上殺到も Business Journal (出典:Business Journal) |
| 大阪音楽大学の人物一覧は大阪音楽大学に関係する人物の一覧記事。 永井幸次 - 創立者 朝比奈隆 - 元教授 青柳いづみこ - 教授 佐治晴夫 - 客員教授 礒山雅 - 客員教授 西岡信雄 - 名誉教授、元理事長兼学長 田原祥一郎 - 名誉教授 丸谷明夫 - 元特任教授、現客員教授 日下部吉彦 - 客員教授 4キロバイト (310 語) - 2018年4月11日 (水) 13:41 |
厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率は、1.63倍。日本人の勤勉さをもってしても、よくここまで日本が持ち直したものだと思います。
バブル崩壊後の1993年から2005年までの13年間、リーマンショック後の2008年から2013年までの6年間は、
有効求人倍率1倍を割っていたわけで、その時代に就職活動をしていた方々は、本当に大変な思いをなされたと思います。
転職なんてとんでもない時代でもありました。特に1999年には求人倍率0.48倍を記録。
その年を挟んで前後数年間は、2人に1人しか就職できない状況だったわけです。
一方、オーケストラの就職事情に目を向けてみると、世界のどこを見まわしても、求人倍率0.48倍などという“素晴らしい時期”はなかったことでしょう。
最初に答えを言いますと、0.01倍にも届かないのが実情です。9月3日付本連載記事でも少し触れましたが、
たとえばヴァイオリンひとつとっても、日本全国42校ある音楽大学から、毎年ものすごい数の卒業生が生まれてきます。
そんな彼らに対して、日本にはオーケストラが36団体しかないうえに、各オーケストラのヴァイオリンの求人は毎年、数名程度あるかどうかなのです。
オーケストラによっては、募集がまったくない年もあります。
しかも、卒業して何年もオーディションを受け続けるので、著名オーケストラともなれば、
たった1名の求人に対して200名以上の候補者がオーディションに押しかけて椅子を奪い合うということも珍しい話ではありません。
この背景には、細分化された専門職集団というオーケストラの特異性があります。オーケストラは大きく、弦楽器、管楽器、打楽器、そしてハープやピアノに分けられます。
たとえば管楽器では8種類あります。そのなかで一番高い音を演奏するフルートの定員は、オーケストラの規模にもよりますが、通常2名から3名程度です。
それもまた、首席奏者と2番奏者に分かれます。
こう聞くと、多くの方は「2番奏者としてオーケストラに入って、経験を積んで首席になるのだろう」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
ソロが多い首席奏者のほうが給料は高いことは確かですが、2番奏者も首席奏者とは違う特別な技術が必要となる専門技術者なのです。
首席奏者も2番奏者も、同じ楽器でありながらオーディションは別に行われます。
そして、当然のことながら、フルート奏者はフルートしか演奏しないので、仮にトランペットやヴァイオリン、
クラリネットの求人がたくさんあったとしても、フルートに空きがなければ、その年の就職口は閉ざされてしまいます。
http://news.livedoor.com/article/detail/15474613/
2018年10月21日 0時0分 ビジネスジャーナル
●オーディションに受かった後にも困難が待ち受けている
このように常に就職難の状況なので、海外のオーケストラのオーディションを受けて、日本から離れて活動をしているオーケストラ奏者も数多くいます。
もちろん、留学をして当地のオーケストラのオーディションを受けた方々が多くを占めているので、日本のオーケストラが就職難だから海外で就職というケースは多くありませんが、
北はフィンランドから南は南アフリカまで、ヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国と、どこのオーケストラに行っても、大概は日本人奏者に出会います。
では、海外のオーケストラのほうが就職口は多いかといえば、そうではなく、事情は日本とまったく同じです。
やはり、誰かが定年退職したり、途中退団してくれないことにはポジションが空きませんし、運よく空いたとしても何十人、何百人もの若い音楽家がオーディションに押し掛ける点では同じなのです。
しかも近年、ヨーロッパではビザの申請基準が厳しくなっており、外国人が職を得ることが本当に難しくなってきました。
さて、オーディションに運よく受かったとします。しかし、「もう一安心。家族親戚にも胸を張って会える」かといえば、そうではありません。
ここからが本当の勝負となります。それは、1年間の試用期間です。その期間中は、実際に仕事をしながら、ずっと周りの楽員に審査をされることになります。
若い奏者は経験もありませんし、そのオーケストラ独自のやり方を習得するだけでも大変なのに、これまで演奏したことのない新しい曲が毎週、押し寄せてきます。
なんとか最初の2、3カ月はこなせたとしても、1年間はとても長く、そこでボロを出してしまうことも多いのです。
それをすべて乗り越えたのち、最後にオーケストラの同意を得て、やっとプログラムにも正団員として名前を載せてもらえることになります。
残念ながら、その試用期間を通ることができなかった奏者を、僕もたくさん見てきました。
皆さん、「オーケストラの楽員って、大変だなあ」と思われたと存じます。僕も心からそう思います。
しかし、少しは良いことがあります。僕がロサンゼルス・フィルハーモニックの副指揮者をしていた時に、
当時のフルート首席奏者であるジャネット・ファーグソン氏が、こう話してくれました。
「私の主人は、ウォルト・ディズニーで仕事をしているの。良い仕事だけど、半面、いつリストラされるかわからない。
だから、オーケストラ奏者のほうが安定しているのよ」
僕はなるほどと、思いました。アメリカのオーケストラは、音楽監督(指揮者)が絶大な力を持っており、
奏者をクビにできるほどの権利があるけれども、音楽家組合が強いので、実際にはできません。
日本のオーケストラでも就職するのは大変ですが、よほどのことがない限り、リストラの心配はありません。
オーケストラには一般企業とは違う根本的な理由があるからです。
たとえば、いくら経済状態が悪くなっても、「この経営危機を乗り越えるために、フルートは1人だけにしよう。
トランペットはなし」といったことはできません。
ひとつでも楽器が欠ければ、作曲家の楽譜通りには演奏できなくなります。
つまり、オーケストラは全体が一蓮托生といえるのです。
音楽というビジネスは近い将来確実に崩壊すると言われてるからな、最早。
>>4
ここにもいたよ虚言癖が
ヤマハ音楽教室でピアノの先生やれば良いんじゃね?
>>6
音大出身においてピアノ教室の先生はプライドが許せないらしいよw
負け組だかなんだかとかそんなんらしいw 
(出典 jp.yamaha.com)
介護職で頑張れ!
シンバル担当者は1回たたくだけでバイオリン奏者と同じギャラ
旗振りでもやれよ
そして送り人になる
おおよその給料も教えてよ!
昔からそういうもん
だらしないタキシード着てるのもいるな
その割に無駄にプライドだけが異様に高い人が多いのはなぜ?
>>16
そういう人とそれを応援する親だからこそこういう所に進学するんだろう。 
(出典 upload.wikimedia.org)
そりゃそうだろw
確かに世の中に音楽は必要だけど、演奏家なんて既に幾らでも居るわけだし・・
テレビでも生演奏なんて無いし、そもそも音楽番組すら・・
職業で食っていけるなんてまず無理だわ。
演奏者なんて実家が金持ちの人間がやるもの。
音大出ただけでオーケストラ入れるわきゃないだろ…
そんなオーケストラ絶対聴きに行かねえ
ブランドバッグが手放せない良家の子女気取りの庶民*は生きていて恥ずかしくないの?w
尺八の求人は無尽蔵
経理の求人だって倍率高いよ
絶対音感あるんだから、コンクリート叩いて亀裂入ってないか調べる仕事とかあるじゃん。
教育学部の人が全員教員にはならないよ
法学部の人が全員法律家にはならないよ
>>24
経理は応募者は多いけど
その全員が無能なのが特徴。
音大はそこまで酷くないから。
音大や芸大は就職ないって昔から有名だし
それが分かってて受験するんだろう?
なんか問題あるの?
自衛隊の音楽隊に行けばいい
弦楽器とかは募集無いかもしれないけど。
公務員の待遇で音楽ができる。
実家金持ちや資産家多いね
自分の知人の場合は親が天下り官僚なので金が有り余っていた
この時期にチャイ五だから。
以上。
だからまとめる側嫌いなんだよなw






コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。