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    カテゴリ:社会 > 問題


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    11キロバイト (1,187 語) - 2019年9月28日 (土) 08:28



    (出典 reistenza.com)


    コミュニケーションが取りづらいのは相手の性格に問題があると思っていたが、日本語の理解力が低下していることに問題があるんですね。

    1 記憶たどり。 ★ :2019/11/22(金) 05:17:20.03

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-60690903-business-soci

    先日、講演会後の懇親会で、管理職が20代の社員たちの日本語能力に悩まされているという話で盛り上がった。

    「9時スタートの研修会なのに1分前にドサドサと入ってきて、5分、10分の遅刻は当たり前。なので『9時10分前には集合するように』と言ったら、
    キョトンとした顔をされてしまって。ま、まさかと思いつつ『8時50分に来るのよ』と念押ししたんです。そしたら、『あ、そういうこと』って。
    もう、わけが分かりません」

    こんな“珍事件”に面食らった上司たちの嘆きが、「これでもか!」というくらい飛び出したのである。

    確かに、私自身、店で領収書をもらおうとしたときに、「???」という事態に何度か出くわしたことがある。

    【ケース1】

    河合「領収書をお願いします」
    店員「宛名はどうしますか?」
    河合「上、でいいです」
    店員「うえで、ですね!」←自信満々感満載
    河合「……は、はい」
    するとなんとその店員は宛名の部分に「上出」と書いた。

    【ケース2】

    河合「領収証お願いします」
    店員「宛名はどうしたらいいですか?」←必死で丁寧に振る舞っている
    河合「カタカナで、カワイ、でお願いします」
    店員「カワイですね」←自信満々!
    河合「(失笑)」

    ……どちらも20代。ケース1は「上様」を知らず、ケース2は普通は「カワイ、様ですね」とか「カワイ、様でございますね」となるのに、
    いきなりの呼び捨て。笑ってしまった。

    まぁ、これらは日本語の問題というより、常識の問題。つまり、こういう対応が気になるようになった私が年を食っただけのことだ。

    ●若者の国語力が下がっている

    一方、上司たちの「言葉が通じない」嘆きは日常の業務にかかわること。たとえ一つひとつはささいなことでも日々繰り返されるとストレスになる。

    というわけで今回は「言葉が通じないワケ」についてあれこれ考えてみようと思う。

    まずは冒頭の懇親会で聞いた“珍事件”から。

    「部下に『そのタスクは結構、骨が折れるから覚悟しておけよ』って言ったら、『え? 肉体労働なんですか?』って返された。
    どうやら骨が折れるを骨折と間違えたようだ」

    「社長に褒められた部下に、『現状に胡座(あぐら)をかいてると、後輩に追い越されるぞ!』って活を入れたらキョトンとされた。
    あぐらをかいて座ることだと思ったみたいです」

    「送られてきたメールが一切改行されてないので『読みづらいから、項目ごとに改行しろ』と言ったら、『改行って何ですか?』
    と言われてあぜんとした」

    「営業先で『お手やわらかにお願いしますよ』と言われ、会社に帰る途中で『あの人、やわらかいんですね。
    どうしたらやわらかくなるんですか?』と真顔で聞かれた」

    「高齢のお客さんに取扱書の内容を説明するのに読み上げるだけだったので、分かりやすく自分の言葉で説明してあげてと伝えたが
    全く改善されず。理由を問いただしたら、取扱書の文章を理解できていなかった」

    「分からない語彙があったらその都度辞書で調べるようにと、辞書を渡したら、引き方が分からないみたいで、異常に時間がかかった」

    「英語で書かれた仕様書を翻訳させようとしたら、英和辞典に書かれている日本語の意味が分からないと突き返された」

    「業務報告書を手書きで書かせているのだが、漢字の間違いが多すぎる。混乱を困乱。特にを得に。性格を生格……」

    「消費税が2%上がるという、2%を理解させるのが大変だった」

    ……ふむ。どれもこれも嘘のようなホントの話。もちろん20代でも、日本語を巧みに使い、理解度も高く、文章力がある社員もいる。
    だが、上司たちは「日本語の能力が低下してる」と日々感じているのだという。

    ※以下、全文はソースで。

    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1574343770/
    1が建った時刻:2019/11/21(木) 14:47:41.59


    【【国語力】「9時10分前」を理解できない若手を生んだ日本語軽視のツケ★8】の続きを読む


    《ストライキはどうなった》佐野SA”解雇部長“が悲壮告白「知らない人たちが働いている」騒動から1カ月 - 文春オンライン
    1週間前に佐野サービスエリアを遠くから見える場所まで行って……知らない人たちが働いている様子があって、どんどん戻れない状況に追い込まれているのかもしれないと ...
    (出典:文春オンライン)


    ストラン・トイレについては上下施設の相互利用が可能である。 2007年11月に部分的な改装工事が行われた。また、上り線のスナックコーナーとショッピングコーナーは2008年7月17日にリニューアルオープンした。 2008年7月24日に旅籠屋が運営する「E-NEXCO LODGE 佐野SA
    14キロバイト (1,437 語) - 2019年9月7日 (土) 00:10



    (出典 wug-fc.jp)


    所詮他人事なんですよね。労組や労基は何してるんでしょう。この際、ブラック企業撲滅運動の有志が集まって台湾みたいに佐野パーキングエリアで座り込みでもしますか?

    1 ガーディス ★ :2019/09/16(月) 07:01:57.05

    2019年9月15日 20時10分
    文春オンライン

    「1週間前に佐野サービスエリアを遠くから見える場所まで行って……知らない人たちが働いている様子があって、どんどん戻れない状況に追い込まれているのかもしれないと感じました。正直なところ、当初、ストライキは3時間くらいで終わると思っていました。まさかこんな事態になってしまうとは考えもしませんでした。私がストライキ中の従業員に支払うために(自費で準備して)組合に供託した1500万円も今週末(9月20日)で切れてしまいます。毎日約35万円ほどかかってしまうので、なかなかもたないですね。本当に焦っています」

    加藤氏は明らかに疲弊していた
    「週刊文春デジタル」のインタビューにそう話すのは、「ケイセイ・フーズ」の加藤正樹元総務部長(45)だ。加藤氏は8月13日に東北道・佐野SA(上り線)のフードコート、レストラン、売店の運営を行う同社を解雇され、従業員の9割に当たる約50人とともにストライキを始めた。

     だが、1カ月前のストライキ突入直後と比べ、加藤氏は明らかに疲弊していた。

     栃木県佐野市のご当地ラーメン「佐野らーめん」の人気で全国区となった佐野SAは、約170万人の年間利用者数を誇る。しかし、運営会社ケイセイ・フーズの岸敏夫社長と従業員の人事を巡る対立から、お盆真っ只中の8月14日未明に従業員はストライキを敢行。夏休みのかき入れ時にフードコート、レストラン、売店の営業を突如ストップする事態となった。

     現在、フードコート、売店、レストランは、社長側が関連会社の従業員や日雇いスタッフなどを集めて8月30日に営業を再開。しかし、以前から働いていた従業員のストライキはいまだ断行中だ(9月15日)。

    栃木県の労働局に斡旋を申し立て
     組合と会社側はこれまで幾度の労使交渉を重ねてきたが折り合わず、9月3日の弁護士間の下交渉も決裂に終わった。

    「今の状況で言えるのは、平行線のまま1カ月が経過したということです。9月3日以来、交渉は一度も行われていない。私たちの要求は『安心・安全な職場に戻りたい』という、ただそれだけです。経営陣の退陣もおのずとその中に含まれます。私の解雇は撤回されていますが、戻るなと言われている状況です。

     会社側の主張は『あなたたちの行為はストライキとして認めていない』というもので、さらに『(ストライキによる)損害賠償を請求する』という。まったく折り合える内容ではない。先日、私は栃木県の労働局に斡旋の申し立てをしました。今後は公的機関が仲裁に入ってくれる予定です」(同前)

     ストライキ突入直後から、ほぼ毎日のように従業員は佐野市内の会議室に集まり、復帰に向けてより良い接客業などについて議論をたたかわせている。加藤氏は高齢者の多い従業員たちの前で、再就職の難しさと厳しい労使交渉の現状について、ありのままを話したという。

    「私のクビと引き換えに……」
    「私が従業員の皆さんの再就職先を探すことに時間が裂けないのが現状。高齢者の方が多く、他の職種ではなかなか再就職先がないということもお話ししました。ほかのサービスエリアにも声を掛けたのですが、数名は別のSAで臨時スタッフとして働く予定ですが、ほとんどは断られました。今は自分たちの再就職先は自分で探すというかたちになっています。

    それでも従業員のモチベーションは下がっていません。条件次第ですが、『皆さんが復帰したときに私は一緒にはいられないかもしれない』と話したら、部署ごとに多少の温度差はあるんですけど、『それはあり得ない』と言ってくれた。私のクビと引き換えに全員が戻れるという選択肢はほぼ全員が挙手で反対という意見でした。

    もういい加減、潮時だろうと皆さんが思っていると私は思っていたんですけど、私が思っていたより闘う気持ちが強いんです。先週末も約50人の従業員が揃って、ストライキを続ける方たちがまったく減っていないんです」

    現経営陣がいなくなるなら
     とはいえ、現状のまま進めば、今月20日にも組合の供託金は尽きる。加藤氏は、今後について次のように述べた。

    「どうやら私が自ら辞めることが(経営サイドの提示する)条件になりそうなんです。私が辞めて、現経営陣が残っているなら突っぱねますけど、そういう方たちがいなくなるなら、私がいなくても戻った従業員たちでなんとかなると思っています。供託金も尽きるので、全員で闘うのは今週が最後になりそうです」

     ストライキは終盤戦を迎えている。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17087520/


    (出典 Youtube)


    【【佐野SAストライキ】解雇された部長「3時間くらいで終わると思ったら1ヶ月続いている」「想定外」「従業員に申し訳ない」】の続きを読む


    非正規75%が年収200万円以下…増え続ける“ワーキングプア”歯止めは…? - ニフティニュース
    TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。6月19日(水)の放送では、非正規社員の現状について意見を交わしました。
    (出典:ニフティニュース)


    てくるんだよね」と受け流して、「ネトウヨ系のヤツは、強硬なことを言っておけば保守なんだ、愛国者なんだと思っている」と指摘し、「しかも、君たち年収200万円以下の下層でしょ?それでいいわけ?」「自分の立場に対して満足してないって、そこをちゃんと怒れよって言いたくなるよね」と述べている。また、「昔はみ
    41キロバイト (5,610 語) - 2019年6月4日 (火) 18:41



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    手取りだと月15万円以下ですかね。

    1 みなみ ★ :2019/06/29(土) 22:01:44.69

    6/28(金) 21:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00010003-tokyomxv-soci

    TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。6月19日(水)の放送では、非正規社員の現状について意見を交わしました。

    ◆首相「非正規という言葉を一掃する」宣言も……

    非正規社員の75%は年収200万円以下で、働いても生活が豊かにならない“ワーキングプア”だと指摘し、来月に迫った参院選に向け政府に新たな対策を求めた「朝日新聞」の記事が話題となっています。

    記事によると、非正規雇用はこの5年間で約300万人増え、2018年10月~12月は2,152万人に。安倍晋三首相が「非正規という言葉を一掃する」と宣言するも、非正規社員の割合は38%を超え、過去最高の水準にあると指摘しています。

    ゲッティイメージズジャパン代表の島本久美子さんは、正規か非正規によって待遇面に差が生じていることが気がかりだそうで「今後、仕事の仕方の多様性を考えると、フレキシブルに対応するためには正規・非正規という分け方自体、今の時代に合っていない」と指摘します。

    ◆企業研修“差別”に違和感

    厚生労働省や総務省による統計を基にまとめた朝日新聞の記事では、実質賃金が伸び悩んでいる上に、2013年から2017年までの5年間で、年収200万円未満の非正規社員の数が、約36万人も増えていることにも触れています。

    また、金融庁が「95歳まで生きるには、夫婦で2,000万円の貯蓄が必要」と試算したように“老後の資金不足”の問題も叫ばれています。非正規社員にしてみれば、ただでさえ苦しい状況下でありながら、さらなる不安を抱えることに。

    以下ソースで読んで
    ★1 2019/06/29(土) 16:38:26.85
    ★4 https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561808988/-100


    (出典 pbs.twimg.com)


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    全国61万人……深刻化する「中高年引きこもり」 専門家「“ゴール”は就労ではなく自発的な“一歩”」 (1/2) - ITmedia
    中高年の引きこもりは全国に61万人とされ、80代の親が引きこもる50代の子の面倒をみる「8050(ハチマルゴーマル)問題」も深刻だ。正しい理解と適切なケアが急務だが、 ...
    (出典:ITmedia)


    引きこもり引きもり、ひきこもり、英語表記 hikikomori)とは、仕事や学校に行けず家に籠、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、15歳〜39歳までの若年
    32キロバイト (4,863 語) - 2019年6月5日 (水) 17:25



    (出典 articleimage.nicoblomaga.jp)


    マスコミでも政治家でも国力が落ちてますね。引きこもる社会を変えた方が早いような気がします。

    1 ニライカナイφ ★ :2019/06/06(木) 08:23:27.89

    ◆ 元農水次官の長男殺害を「立派だ」と賞賛…「引きこもりは悪魔の予備軍」と偏見を増幅させる報道続く

    今月1日、同居する44歳の長男を包丁で刺し殺害したとして逮捕された、元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者。
    長男はその日、隣接する小学校で開かれていた運動会の音に腹を立て、熊沢容疑者と口論になったという。

    警視庁の取調べに対して容疑者は「川崎市の20人殺傷事件が頭に浮かび、息子が周囲に危害を加えないようにしようと思った」という主旨の供述をしていることもわかった。
    川崎市登戸の殺傷事件では、引きこもりであったとされる岩崎隆一容疑者が私立カリタス学園に通う児童を中心に殺傷。
    熊沢容疑者の長男も無職、引きこもり状態だったと伝えられている。

    (中略)

    この事件を受けて、SNSでは容疑者への同情や賛辞が増え続けている。
    「正当防衛にしてほしい」「容疑者は長男の凶行を防ぎ、罪のない小学生を守った」「親としての責任を果たして立派」「“ひとりで*”の実践だ」等の声が、信じられないほど多いのだ。

    その背景には、家庭内の問題をどう解決して良いのかわからない、行政など公的支援を頼りに出来ないという不安感が横たわっている側面もあるだろう。
    だが、自分の息子であったとしてもその命は親のものではなく、奪ってよいわけがない。
    殺人が唯一の解決法になり得る社会の側にこそ問題がある。

    「社会に迷惑をかける人間は処分すべき」とでもいうような殺人の正当化は、2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件のような優生思想までも肯定する社会に導いてしまいかねない。
    また、「引きこもりは危険因子」と決め付ける、慎重さを欠いた報道も続いている。

    登戸で凶行に及んだ岩崎容疑者は自ら命を絶っており、事件の詳しい動機はわかっていない。
    テレビ報道では連日のように犯人の動機を探っているが、特に強調されているのは岩崎容疑者が「引きこもり」であったという点だ。

    先月31日放送の『ひるおび』(TBS系)では、引きこもりを「悪魔の予備軍」と表現し、犯人の伯父・伯母の責任を問う場面があった。
    コメンテーターの立川志らくは、岩崎隆一容疑者が伯父伯母に育てられたという話になると、<育てた伯父伯母は高齢なので責任を問うのは酷だが><もっと早く何とかできた、こういうモンスターを作り上げる前に、小遣いを顔も見ずに与えてた、どんどん甘やかしてたわけでしょ、それがこういう恐ろしい人をこしらえてしまった>と発言。

    日本女子体育大学教授の溝口紀子氏は<ひきこもりの高齢者が61万人もいて、全部が悪魔になるとは思わないが、予備軍になっちゃうような人が、もしかしたらいるかもしれない>と、引きこもりは“悪魔の予備軍”になる可能性があると述べたのだ。
    さらに、今月2日の『ワイドショー』(フジテレビ系)で川崎殺傷事件を取り上げた際、松本人志は「引きこもり=不良品」ともとれる発言をした。

    <僕は人間が生まれてくるなかでどうしても不良品っていうのは何万個に一個(ある)。これは絶対に僕はしょうがないと思うんですよね。それを何十万個、何百万個にひとつぐらいに減らすことはできるのかなっていう、みんなの努力で。まあ、正直、こういう人たちはいますから絶対数、もうその人たち同士でやりあってほしいっすけどね>

    なお、この発言について本人はツイッターで<ひきこもりが不良品と言ったのではなく、凶悪犯罪者は人として不良品と言った>と弁解している。
    しかし当然のことながら、61万人の「引きこもり」全員が犯罪を起こすわけではない。

    また、家庭や自室にこもる人々を「引きこもり」とひとまとめにすることも問題があるだろう。
    引きこもりになった原因や生活環境、心境は個々によって異なるからだ。

    「引きこもりは犯罪を起こす」「引きこもりは悪者」という偏見を広める報道は、事件の予防になるどころか、引きこもっている当事者やその家族を追い詰める。
    メディアが本当に伝えるべきことは、偏見を助長する感情論ではないはず。

    たとえば、家庭内の問題を家族だけで解決しようとせず、公に助けを求めることは何ら恥ずかしいことではないと積極的に伝えるだけでも違うのではないか。
    第三者機関の相談窓口、適切な医療の介入、解決事例、家族と離別して立ち直る方法など、いくらでも伝えるべきことはある。
    厄介な人間をこの社会から除去する動きではなく、そうした「人間を生*ための取り組み」こそ議論の価値がある。

    wezzy 2019.06.04
    https://wezz-y.com/archives/66485


    (出典 i.ytimg.com)


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    47歳独身、手取り10万…… 結婚相談所に「断られた」男性の現実 - withnews(ウィズニュース) - withnews(ウィズニュース)
    平成に入り、単身世帯が夫婦と子で構成する世帯を上回りました。世帯割合でみると、2015年は34.5%。40年には4割近くになると推計されています。結婚したくてもできない ...
    (出典:withnews(ウィズニュース))


    結婚相談所(けっこんそうだんじょ)は、結婚を希望する独身の男性・女性の会員に、結婚を前提とした出会いを提供し、出会いの際の日時調整から、お引合せ、交際から結婚に到るまでのフォローなども含めてサービスを提供する結婚情報サービスの業者、または公共サービスをさす。従業員1~2名の個人業者から、会員数数千名
    3キロバイト (462 語) - 2019年4月16日 (火) 09:12



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    う~ん、結婚相談所も商売ですからね。ただし、断り方がクソですね。

    1 アッキーの猫 ★ :2019/05/06(月) 18:24:26.73

     平成に入り、単身世帯が夫婦と子で構成する世帯を上回りました。世帯割合でみると、2015年は34.5%。40年には4割近くになると推計されています。結婚したくてもできない人、あえてシングルを選ぶ人、それぞれの思いとは――。朝日新聞デジタルで昨年7月に配信され、このほど刊行された『平成家族』(朝日新聞出版)に収録されたエピソードを紹介します。(朝日新聞記者、田中聡子・山本恭介)※年齢や肩書などの内容は朝日新聞デジタル配信時のものです。

    プロフィール答えたらお断り
     「あなたのような方を紹介することはできません」

     北海道で暮らす男性(47)は5年前、結婚相談所に電話をかけた。名前、居住地域、最終学歴、職業、年収、と矢継ぎ早の質問に淡々と答えていると、突然、そう言われ、電話を一方的に切られた。

     北海道の私立大学に進学し、運送会社に就職。だが、入社後5年ほどで、経営悪化に伴う希望退職制度に応じた。

     「まだ30歳。新しい職は見つかる」と考えていたが、地元銀行の破綻などの影響で景気は低迷。転職先は見つからず、清掃や警備員のアルバイトでしのぐ暮らしが続いた。

     これまで恋人がいたことはない。友人に聞かれれば「昔はいた」と答えた。30代後半になると、親類から「まだ相手がみつからないの?」。肩身が狭くなっていった。

    女性へのアプローチに気後れ
     5年ほど前、アルバイトから契約社員になったのを機に、結婚相談所に電話をかけた。収入はほぼ変わらないが、安定する気がしたからだ。

     だが、冷たくあしらわれ、登録すらできなかった。

     今も飲み会に参加しているが、女性の連絡先は聞きづらい。「大学はいいところを出ていないとね」「公務員と結婚したい」と言った女性がいた。「自分は女性が求めるものを持っていないのかも」と感じ、気後れする。

     昨秋、職場で配置換えがあり、手取り収入が月15万円から10万円に減った。家賃は2万8千円。値引きのシールが貼られるのを待って総菜を買い、冬は室内でも厚着して、「もう我慢できない」と感じるまでストーブをつけない。

     それでも年金とパートで暮らす70代の両親からの仕送り2万円がないと、生活が立ち行かない。

    離婚後に家購入した40歳男性
     「結婚も子どももリスク。それに比べ、城は裏切らない」

     埼玉県に住む会社員の男性(40)は2016年、一戸建てを購入した。男性は3LDKのその家を「城」と呼ぶ。

     2階には自ら設計に携わったバーカウンター。棚に並んだお気に入りのウイスキーを眺めながら飲む酒は格別だ。

     31歳で会社の同僚と結婚したが、妻との間で家事の分担をめぐって言い争いになり、互いにイライラするばかり。仕事帰り、外から部屋のあかりがついているのを見るとため息が出た。

     知人に結婚生活の話を聞くと、互いに我慢しながら暮らしているように思えた。自分は我慢できなかった。結婚生活は3年で終わった。

     再婚は考えていない。結婚までのプロセス、うまくいかなかったとき、離婚にかかる労力がわずらわしい。

     子どももいらない。子が問題を起こして親が責任を問われるニュースを見る度、「親になるリスク」を感じる。

     離婚後、自分の目標を考えた。思い出したのが就職直後に抱いた「家を持ちたい」という夢。35年ローンを組んで家を購入。家族はいないが、今は自分の好みに染めた家で過ごす時間が生きがいだ。

     老後の心配はしてない。「城」を壊して土地を売り、老人ホームに入ろうと考えている。

    ここまで記事の半分
    全文はソースで
    https://withnews.jp/article/f0190425001qq000000000000000W08110101qq000019077A


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