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    カテゴリ:社会 > 流行


    村上春樹さん、早大に資料寄贈 原稿や書簡、研究拠点に
    村上春樹さん、早大に資料寄贈 原稿や書簡、研究拠点に  朝日新聞
    (出典:朝日新聞)


    村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。 早稲田大学在学中に喫茶を開く。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は2009年時点で上下巻1
    162キロバイト (17,877 語) - 2018年10月13日 (土) 12:26



    (出典 meigen.keiziban-jp.com)


    ハルキストの方々が歓喜している姿が思い浮かびます。

    1 みつを ★ :2018/11/05(月) 02:59:51.16 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181104/k10011698381000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    村上春樹さん 国内37年ぶりの会見で語ったことは(詳報)
    2018年11月4日 23時14分

    村上春樹さん本人が出席した異例の記者会見は、およそ1時間におよびました。黒のTシャツにカーキ色のジャケット、チノパンツにスニーカーというカジュアルな服装で会見場に姿を現した村上さんは、冒頭、母校へ資料を寄贈することにした思いについて、自身の大学時代のエピソードを交えながら語りました。

    主な内容は以下のとおりです。

    大学時代の自身について

    僕は一応、早稲田大学第一文学部の映画演劇科を出てるんですけど、あまり大学に行った記憶ってないんですよね。

    当時はストライキとかロックアウトとか、ごたごたが続いていて授業があまりなくて、出席日数が足りなくてもレポートを出せば単位をくれたという時代だったんです。

    おまけに僕は学生結婚をしちゃって、途中から仕事を始めちゃったんで、授業に出るような余裕は実際なかったんです。

    でも一応、7年かけて卒業させてくれたんで、やっぱり寛容な学校だったんだなと思います。
    テストもね、全然準備なんかせずに行って、問いなんか読まないんですよね。

    答案の裏表にぎっしり自分の書きたいことを好きに書いたら『おもしろい』といって結構、点をくれましたね。

    あとは卒論もね、僕は参考文献なんて1冊も買ったことがなくて、1週間で原稿用紙100枚書いたんです。でっち上げで適当なことを。
    で、それを出したら、担当教授が印南高一さんって先生で、A+くれたんですよね。

    『君はものを書く道に進んだほうがいい』ってその時にアドバイスされて、僕は『またこの先生ぼけたことを言ってるな』と思ってたけど、でも当たっていたみたいで、それはあとになって感心しています。

    だから当時の早稲田大学は、そういうなんか、ちゃらんぽらんというか、わりに自由な気風があって、そういうのは僕の性格に合っていたかなと思います。
    (リンク先に続きあり)


    (出典 www3.nhk.or.jp)


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    梅毒の患者急増=高リスクは20代女性
    梅毒の患者急増=高リスクは20代女性  Yahoo!ニュース 個人
    (出典:Yahoo!ニュース 個人)


    梅毒(ばいどく、Syphilis。黴毒、瘡毒(そうどく)とも)は、スピロヘータの1種である梅毒トレポネーマ (Treponema pallidum) によって発生する感染症である。第一感染経路は性行為であるため性病の1つとして数えられるものの、妊娠中、出生時の母子感染による先天性梅毒もある。梅毒の徴候や症状は、4段階でそれぞれ異なる。
    33キロバイト (4,164 語) - 2018年8月23日 (木) 14:55



    (出典 eiji-maru.com)


    女性はわかりにくいので定期的に検診を受けてください。旦那の浮気がばれるかも知れませんが、体が大事です。

    1 ニライカナイφ ★ :2018/10/21(日) 23:32:56.86

    ここ数年、性感染症(STD)である梅毒の患者数が急増し、国や自治体が警戒を強めている。
    感染症法では、梅毒と診断した医師は全患者について診断後7日以内に保健所へ報告することが義務付けられている。
    報告に基づく全国の患者数は2011年ごろまでは男女合わせて年間800人弱だったが、13年に1000人の大台を超えてから増加に歯止めがかからず、17年には5820人を記録した。

    ◇かつては「死に至る感染症」

    歴史的に見ると、15世紀に欧州諸国が南北アメリカ大陸に進出した直後に世界全域に拡散し、長い間「死に至るSTD」として恐れられていたのが梅毒だ。
    しかし、20世紀に治療薬のペニシリンが登場したことで重症化する危険が低くなったことから、注目されることは少なくなった。

    梅毒は、「梅毒トレポネーマ」という細菌が引き起こす感染症で、主に患者の体液などに混じった菌が粘膜や皮膚の傷から侵入する。
    発病後数週間、細菌が侵入した感染部位にできものが出きて1カ月程度で消失する「1期」の後、3カ月後から半年にかけて手のひらや足の裏、背中などに赤い発疹が現れる「2期」に進行。
    これらの症状が消えても、全身で炎症が進行する「3期」が数年続き、感染後10年以降の「4期」には脳神経や心臓に障害が生じるなど致死的な状態に陥る恐れがある。

    ◇東京都、啓発に本腰

    梅毒患者の増加傾向を受け、東京都福祉保健局は都民や医療機関向けの啓発用パンフレットなどを配布している。
    健康安全部感染症対策課は「患者急増の原因は調査中だが、患者の大半は感染2期までで、症状が進行した患者は少ない。性別・年齢別では、女性は20代に集中し、男性は20代から40代に多い」と分析する。
    高リスクグループは20代の女性だ。本人やパートナーだけでなく、出産時に母子感染の警戒も必要になる。

    都は、南新宿検査・相談室で無料・匿名でのHIVと梅毒の同時検査を毎日実施している。
    また梅毒を含めたSTDに関する疾患啓発ホームページを18年度内に立ち上げる。
    さらに東京都医師会と連携し、地域の内科医や皮膚科など非専門医を対象にした梅毒についての研修会も10月から都内各所で開催し始めた。

    同課は「梅毒の患者が増加している、という認識はある程度高まったとしても、エイズやクラミジア、淋病などに比べると、患者はもちろん、専門外の医師の間でも梅毒に対する具体的な症状や治療の必要性についての知識はまだ十分ではない。
    まず、梅毒がどんなものか知ってもらわなければ、受診や診断、その後の治療につながらない」と話す。

    ◇統計数字は氷山の一角

    長年、若年層の性行動やそれに伴う問題に取り組んできた日本家族計画協会理事長で同協会クリニックの北村邦夫所長は、女性で20代に患者が集中していることについて「情報機器の発達・普及に伴うSNSの発達もあって、若い女性の一定の層に活発的な性活動、つまり多数の相手と性交渉を持つ傾向が生じているのは確かだろう。
    結果として、梅毒の患者が増えているのでは」とした上で、「このような状態は梅毒患者が急増する以前からの傾向と考えられる」と指摘する。

    同時に、「国が定期的に発表する性感染症定点報告では、クラミジアや淋病など、感染経路が同じ他のSTDが梅毒と同じように増加していないのはおかしい。臨床の立場では、梅毒の患者だけが急増している、という感じはしない」とも話す。
    北村所長は、他のSTDと異なる梅毒の「全例報告」という制度が影響しているのではないか、とみている。
    「これまでは梅毒を疑う患者でも、届け出の手間や患者の抵抗などを考えて確定検査をせずに、他に発症しているSTDだけをカルテに記載し、治療薬の中にペニシリンを加えていた医師も少なくない。梅毒だけでなく、STD全体にも言えることだが、統計に出る数は氷山の一角だ」

    ◇症状が多様化

    近年は、典型的な症例と考えられた*の周辺ではなく、性行為の多様化から口唇や咽頭などを介しての感染が増えるなど、梅毒の発症部位が多様化している。
    このため、症状に改めて注目したり、梅毒を識別する診断が必要と考えたりする医師が、積極的に梅毒の検査を実施するようになった。
    結果として、「これまで見過ごされてきた患者が顕在化し、それが統計上の患者急増につながったのではないか」と北村所長は言う。

    もう一つ、北村所長が問題点として指摘するのが治療法だ。
    現在海外では、ペニシリン系抗菌剤の筋肉注射1回が標準的な治療法だ。

    ※続きはソースでご覧ください。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010001-jij-sctch


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